「納豆」。その歴史は長く、起源についてもよくわかってはおりません。 では、なぜ「水戸の納豆」は知名度が高くなっているのでしょうか。
その次男として生まれたのが、当社初代 笹沼辰蔵です。全国に知られる水戸の名産物になった小粒納豆の味と伝統を正統な形で受け継ごうと「水戸元祖」を冠しました。
どの企業にも、どのご家庭にも歴史があります。 たとえ、今にその様々な伝承が残っていなくとも、 今ここに私たちが生きているということは、代々の先祖と、その生き様があるからに他なりません。 たまたま、弊社にはこのような歴史がありました。 幕末の動乱、焼け野原から復興を遂げた昭和20年代、私共や皆様のご先祖が共通して通り抜けてきた近世以降の歴史。これをお読みの皆様、どうか、今夜は「ほし納豆」をつまみにして歴史に、そしてご先祖の方々に、親兄弟姉妹に想いをいたしてはいかがでしょうか。